わたしの相方はガジェット好きで、新しいものも好きです。
おかげでルンバの導入が早くて助かったし、アレクサでちょっと未来的な暮らしもできているような気分を味わっています。
SwitchBotのスマートロックで玄関の鍵の閉め忘れを確認できるようになったのは以前のブログでもお話をしましたね。ほかにも玄関(外)には人感センサーライトと録画機能つきのカメラ。これは外出中や夜間に人が通ると自動で録画してくれるので安心です。また車庫にもアプリで通話ができる見守りカメラがあって、クルマいじりに夢中になっている相方を呼び戻すのに便利です。CO2センサーは換気の目安を知ることができ、別のSwitchBotとの合わせ技で換気扇をオンにしてくれます。
まあ、このあたりは「便利でいいね」でいいのです。
しかし、「こんなこともできる、あんなこともできる!」というのが楽しくなった相方は部屋中の照明もSwitchBotとアレクサでコントロールすることにしたのです。そうすることにしたきっかけは相方が頻繁に電気を消し忘れることが多く、それをわたしがたびたび注意していたからなのでしょう。自分の行動を改めるよりもタイマーが使えるSwitchBotのほうが確実だと思ったのかもしれません。
お手洗いや階段はセンサーでつくのでまだいいのですが、ほかのものはいちいちアレクサに頼まないといけないのがわたしにとってはちょっと不便。壁にあるスイッチをパチンと押すだけのほうが簡単なのに。玄関の鍵と同じように、状態を確認できて、遠隔でもオンオフができるぐらいでいいのにな。
それとなくもとに戻してもらえるように頼んでいますが、相方が不便だと思わなければしばらくこの状況が続きそうです(苦笑)
