【試して納得】電動歯ブラシでしっかり歯磨き

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井上です。日経新聞「プラスワン」(1月24日号)「試して納得」というコーナーの記事を執筆しました。その名の通り、実際にその製品を試しながら実感したことを書いていきます。

今回のテーマは「電動歯ブラシ」です。厚生労働省の「歯科口こう腔くう保健に関する基本事項」によると、口腔ケアが全身疾患の予防や健康寿命の延伸に寄与するのだそう。東上野歯科クリニックの村岡 正弘先生によると、「ヨーロッパではすでに70〜80%の普及率を誇る電動歯ブラシですが、日本ではまだ20%前後」。28本の歯をすべてきちんとケアするには、手磨きより電動歯ブラシのほうがよいとのことでした。

ということで、今回ご紹介したのは次の製品。すべて1ヶ月ほど試してみて、レビュー記事を書きました。

ブラウンのオーラルBはとてもパワフルでガシガシ磨く印象。歯の裏側がスッキリします。

オムロンの電動歯ブラシは日本人の口に合わせて作っているため、口を大きく開けなくても磨けます。あまり電動歯ブラシに慣れていない人は、これをおすすめします。

フィリップスのソニッケアーは音波水流がすごい! 歯間まできれいになる感覚がありました。磨きすぎを防ぐため、2分経つと自動的に止まります。

それぞれの詳しい解説はぜひ本紙の記事をご覧くださいね。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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