【生活上手】スマホ写真をアルバムに

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年末になると、スマホの中にたまった写真が気になりつつ、結局そのまま年を越してしまう。そんな人は多いのではないでしょうか。12月27日付の日本経済新聞「生活上手」では、スマホにたまった写真を整理し、共有し、形に残す方法をテーマに記事を書きました。

今回の記事では、特に写真整理を面倒な作業にしないことを心がけました。
写真を整理するとき、削除や分類を頑張る話になりがちですが、LINEのアルバム機能や家族向けアルバムサービス、スマホ標準アプリの自動機能など、すでに多くの人が持っている道具を使って楽しく整理する方法を解説しています。

写真をひとりで眺めて終わるのではなく、家族に送ったり、フォトブックにして手渡したりすることで、多くの人に今の自分や家族の状況を伝えることができます。今回の記事では、「共有」や「見返す」体験を具体的にイメージできるよう、操作手順とともに活用シーンを紹介しました。

それと、忘れてはいけないのが「バックアップ」作業。これはあまり楽しくはない話ですが、突然の故障や紛失で慌てないために、定期的にクラウドや外付けストレージによるバックアップを行っていただきたいと思い、書き添えました。

年末年始は、過去を振り返る心の余白ができる時期。スマホの中に眠っている写真を誰かと共有するきっかけになれば幸いです。

なお、トップの写真にあるフォトブックは、実際に「Photoback」というサービスで作成しました。今は亡き愛犬の元気な姿をしみじみ懐かしむ年末でした。

井上 真花(いのうえみか)

井上 真花(いのうえみか)

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。主な業務は、一般誌や専門誌、業界紙や新聞、Web媒体などBtoCコンテンツ、および広告やカタログ、導入事例などBtoBコンテンツの制作。プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として「哲学カフェ@神保町」の世話人、2020年以降は「なごテツ」のオンラインカフェの世話人を務める。趣味は考えること。

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