【PickUP!】良いニュースだけを伝えるニュースサイト「Good News Stand」

「良いニュースと悪いニュースがある。どちらを先に聞きたい?」

アメリカ映画によくあるフレーズです。こう聞かれたら、あなたはなんと答えますか? 私はきっと「良いニュースだけ。悪いほうは言わないでくれる?」とお願いするでしょう。悪いニュースなんて、聞きたくないもの。

今日ご紹介するサイトは、そんな私にぴったりのニュースサイト「Good News Stand」です。

Good News Stand

運営者である岡部 敬史さんは、このニュースサイトを作ったきっかけについて次のように説明しています。

前から「いいニュース」を配信する媒体を作りたいと思っていたのです。政治家の不正とか、世界紛争とか、子供への虐待とか、そんなニュースばっかり流してるから、社会は暗いんですよ。もっといいニュースが流れてくれば少しはこの世もよくなるでしょうと。

(中略)

毎日、いいニュースを貼り出しているコーヒースタンドがあればいいな――。そんな妄想から生まれたいわば仮想店舗で、僕らはコーヒーを飲みながら、持ち寄ったニュースについて話をしている――といった体裁で、ニュース記事の切り抜きとコラムなどをアップしていきます。

Facebookの投稿より

サイトでは、毎日11時半に「良いニュース」が掲載されるとのこと。ランチタイム後のコーヒータイムにほっこりしたい人はぜひアクセスを!

ちなみに、私が好きなのはこんなニュース。

ほんと好きなんですよ、サンコーレアものショップ。

井上 真花(いのうえみか)インタビュアー

投稿者プロフィール

有限会社マイカ代表取締役。PDA博物館の初代館長。日本冒険作家クラブ会員。

長崎県に生まれ、大阪、東京、三重を転々とし、現在は東京都台東区に在住。1994年にHP100LXと出会ったのをきかっけに、フリーライターとして雑誌、書籍などで執筆するようになり、1997年に上京して技術評論社に入社。その後再び独立し、2001年に「マイカ」を設立。

一般誌や専門誌、業界紙や新聞、ネットコンテンツ、広報誌などの制作をするかたわら、電子書籍専門の出版社「マイカ出版」を立ち上げ、オリジナル作品をパソコンおよび携帯電話の電子書籍の販売サイトにて販売している。

プライベートでは、井上円了哲学塾の第一期修了生として、哲学カフェ@神保町の世話役を担当。趣味は考えること。ライフワークは「1000人に会いたいプロジェクト」

井上真花の公式ホームページはこちら

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